チラシの反響を上げたい


~マップマーケティングのデータを活用し反響率を上げる~

チラシの反響をあげたい
住宅リフォーム会社

住宅リフォーム会社(兵庫県)


課題

自社でチラシを作成しスタッフを雇いポスティングしていたリフォーム会社。

今まではポスティングをするエリアを市販の地図のページで担当エリアを分けて配布をおこなっていた。ポスティングを30,000枚おこなっても問い合わせ0件で困っており、なんとか反響率を上げたいとタツミ印刷にご相談をいただいた。

マップマーケティング(国勢調査のデータから地域の人口、世帯数、年齢層、推定世帯年収等が地図上で可視化できるソフト)のデータから地域分析、競合ライバルの動向を洗い出した。データを分析し販促戦略を検討した結果、配布エリアを10000軒のエリアに絞り、絞ったエリアで一番の配布回数になるように販促計画を変更。さらに他社のチラシ内容を分析し、自社の売りの棚卸しを行い、競合他社にはない売りを全面に押し出すデザインに変更し印刷。配布スタッフにはインセンティブを与え、チラシを10,000枚を3ヶ月間で3回配布に変更することにした。その結果、すぐに成果があらわれ、受注3件、問い合わせ9件を得て反響率を大幅に改善することが出来た。

 課題解決のポイント
 感と経験ではなく、データに基づいた販促計画を立てることができる
 タツミ印刷はヒアリングをおこない売りを見つけ出し、その売りが活きるようにデザインをすることが出来る

取り扱い品目

  • 商業印刷
  • ポスティング
  • マップマーケティング